会社法が新しくなり、会社設立にかかる費用や制約が大きく取り払われました。法律がかわる以前、多くの人の漫然とした夢であり、なかなか手の届かない存在だった会社設立が大変身近なものになりました。だれにでも起業できるチャンスがあるなんて、素晴らしい世の中になったものですね。
会社設立にかかる費用について、実際に会社設立サービスを行っている行政書士に聞いてみた。なんと25万との回答。え~またまたあ。本当はもっとかかるんでしょう?あとから請求されても知らないですからね。資本金にかかわらず印鑑から手数料まで全部コミコミでこのお値段なんだそうです。
会社設立をしたら、まずはじめにやるべきことの1つにビジネスマッチングサイトへの登録がある。大手のビジネスマッチングサイトでは年30万円の利用料金が必要だが、常に新しい案件が掲載されている。案件は会社設立後の開拓営業先としてだけでなく、新たなサービス開拓への大きなヒントにもなるのだ。
会社設立をするということは、会社が保有する資産の範囲内で責任をもてば良いということらしい。倒産企業の社長は悲惨なイメージもあるけれど、実際には相変わらず優雅な暮らしを送っている人がいるのはこの有限責任のお陰ってこと?例え会社のためでも社長の個人名義で借金はしない方がよさそうだ。会社設立って深い。
会社設立について26 / 資本金0円で会社設立34 / 会社設立を行う際の注意58 / 会社設立を行う際の注意81 / 会社設立を行う際の注意92
March 3rd, 2008
